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ご挨拶

執行委員長

松井 謙宏

 

長野県労働金庫で働く皆さん、そして組織内外の皆さん、長野労金労組のホームページにお越しいただきありがとうございます。 

 

 このホームページは、主に組合員の皆さんに長野労金労組の活動をお知らせするとともに、組合員のご家族の皆さんや組織内外の方々にも私たちの活動を知っていただきたくホームページを開設させていただいております。是非、このホームページを通して、長野労金労組の活動を知っていただき、また組合員同士の交流を図っていただき、よりよい組合活動につなげていただければと考えておりますのでよろしくお願いいたします。

 

 


 

さて、長野労金労組は上部団体である全労金のもとに集まる全国14単組の一員として、「あたかも一つの単組のごとく」活動を行っています。その目的は、①労働金庫という同じ職場に勤務する組合員が、全国どこでも同じ様な処遇を受けることができるように活動を進めて行くこと、②労働者を巡る格差や不安定の社会問題を労働組合が一体となって解決する活動を進めて行くこと、③労働者自主福祉運動の役割発揮と労働金庫事業の発展に寄与する活動を進めて行くこと、が必要であると考えているからです。確かに、各金庫により環境はさまざまに違います。また、各単組も今に至るまで歩んできた歴史の違いがあります。しかしながら、それを乗り越えて、方向性を一つにして活動していくことが必要と考えています。

 

 また、労組はこの間、長野労金労組の約25%を占める準職員・パート職員の仲間作りを進め、併せて処遇の是正に取り組んできました。同じ職場で働く仲間として、「同一労働同一賃金」の視点から、公正な処遇の実現に向け取り組みをしているところです。まだまだ多くの課題がある状況ですが、今後もひとつひとつ解決していきたいと考えています。
 活動の一端を紹介させていただきましたが、この他さまざまな課題があります。労組といたしましても、組合員が自らの能力を十分に発揮し、その処遇を公正に受け、やりがいのある、働きやすい職場となるよう、最大限努力していきたいと考えております。組合員の皆さん、共に頑張りましょう。