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◆活動計画

1. 学習・組織部年間活動計画

青年部活動における重要課題である学習活動,組織活動について理解を深めるため、次のような活動を行います。

また、活動を通じて、支部体制・部員相互の連帯強化を図ります。

 

(1)  学習会を実施します。

   ・労働組合活動をより深く理解できるようテーマを決定し、学習します。(全体集会)

 

(2)  春季生活闘争総決起集会を開催します。

   ・春季生活闘争の内容理解を深め、団結強化を図ります。(全体集会)

 

(3)  支部訪問を実施します。(全支部)

   ・執行部と支部間の情報交換を行うため、担当執行委員が各支部を訪問します。

    

(4)  初級組合員学校を実施します。

   ・青年部2年目(入庫3年目)部員を対象に組合活動の学習を行います。

    (今年度、宿泊は伴いませんが、活動の内容を充実したものを計画します。)

 

(5)  ブロック学習・交流会を計画実施します。

   ・各支部間・部員間の交流をより一層深めるために実施していきます。

    (今年度、参加費補助はありませんが、交流を深める機会と考えます)

 

(6)  基本組織との連携強化を図ります。

   ・ 基本組織の執行委員会に参加し、情報交換を図ります。

 

2. 文体部年間活動計画

支部の枠を超えて、青年部員のコミュニケーション・団結が深まるよう各種行事を企画し、全支部員が参加できる文体部活動を目指します。具体的な活動としては、『スポーツ大会』・『キャンプ』・『年輪の作成・発行』を中心に活動していきます。また、文体部員を募集し、各種活動において文体部会による企画・運営を行います。

 

(1)  スポーツ大会を実施します。

   ・実施種目を検討し、全支部員が楽しく参加できるスポーツ大会にします。

 

(2)  キャンプを実施します

   ・各種レクリエーションを企画し、全支部員が団結と交流を深められるようなキャンプを実施します。

    企画内容については、全支部員の意見を取り入れ、文体部会で検討していきます。

 

(3)  文集『年輪』の作成・発行

   ・全支部員が文集を通じて交流を深められるよう、テーマ・内容等に工夫を凝らし、

    全員参加の年輪を発行します。

   ・個人表彰・支部表紙表彰を行います。(賞状のみ)

 

3. 広報部年間活動計画

青年部活動の内容を伝え、部員の団結と意思疎通を図るとともに青年部活動をより身近に感じていただけるよう、次のような活動を行います。

 

(1)  機関紙『ながの』の発行

   ・随時発行をします。

   ・紙面にて執行部方針や基本組織の情報等を伝えていきます。

 

(2)  青年部新聞『あすなろ』の発行

   ・定期発行をします。(年間10回前後を予定します)

   ・各行事等の内容について発行し、部員へ青年部の活動状況を提供していきます。

 

(3)  支部ニュースの発行

   ・広報担当者会議を開催します。

   ・部員相互の意見・情報交換が出来るよう、支部集会、交流集会等各支部で行われた行事内容について、

       全支部において年間3回以上発行していただきます。

   ・今年度もブロック学習交流会開催後、幹事支部に発行していただきます。

   ・年間を通じて優秀な作品については表彰いたします。(賞状のみ)

       (表彰基準は提出期限・発行回数も選定要因とします。)

 

 

4. 健労対部年間活動計画

私達青年部員が心身ともに健康的で生き生きとした職場で働けるよう職場の実態や声を集約し、より良い環境を目指して活動をしていきます。

 

(1)  生休取得に向けた取り組み

   ①職場点検活動

    ・職場点検カードの実施・・・生休取得の正確な実態を把握し分析するために、各支部に責任者を置き、

                     その実態に基づき健労対ニュース等でフィードバックしていきます。

   ②重点的な取り組み

    ・生休取得の向上を目指して重点的に取り組んでいきます。

    ・生休ステップアップキャンペーンを実施いたします(12・2・5月)。

    ・生休に対する意識付けを高める為、生休名入グッズを全職員に提供します。

     ※生休取得には職場全体の理解が不可欠であり、職場全体で取り組む活動であることから、

       全職員配布が望ましいと考えます。

     ・キャンペーン開始前に健労対ニュースを発行し、周知の徹底に取り組んでいきます。

    ・青年部通信へ生休取得状況を掲載し、多くの人へ状況を知ってもらいます。

 

(2)  健康対策活動

   ・健対集会を開催します。

   ・健労対担当者会議を開催します。

   ・基本組織と連携の上取り組んでいきます。

   ・執行委員会の際に執行委員が状況把握そして今後の対応策など支部と協議また相談を行います。

 

(3)  労働対策活動

   ・ノー残業デー制度向上に向けた取り組みを実施します。

    (ハッピーウィークの継続実施)

   ・労働環境改善の意識付けをはかります。

    また、その問題解決に向けて基本組織と連携して取り組んでいきます。

   ・執行委員会の際に執行委員が状況把握そして今後の対応策など支部と協議また相談を行います。

   ・ハッピーウィークとは・・・毎月第2週目のうち各支部で1日ノー残業デーを決めて早帰りを実施する。

    (ISO早帰りデーとは別の日に実施)

 

5. ボランティア年間活動計画

福祉活動、社会貢献活動への関心を深めるため、ボランティア活動を実施いたします。

 

(1)  使用済み切手・ペットボトルキャップ収集を継続実施します。

   ・各支部において収集を行ないボランティア団体への寄付を通して社会貢献活動を行います。

 

(2)  青年部として募金活動を継続実施します。

   ・広報部が撮影した写真を部員に斡旋し、収益金を福祉団体等へ寄付することで社会貢献活動を行います。

 

(3) その他にも、基本組織と連携をとりながら身近にできるボランティア活動を行います。