2019年度運動方針

長野労金労組は下記の運動方針に基づき、活動を展開します。


Ⅰ.すべての労金労働者の総合的な生活改善

労働組合には、「組合員とその家族が安心して生活できることを第一義と捉え、組合員の雇用を守り就労の場である職場を発展させる役割」があります。

うべての労金労働者に目を向け、安定雇用の実現、公正処遇の実現、心と身体の健康管理の充実、ワークライフバランスの充実等、様々な課題に積極的取り組み、活気ある職場環境の構築に向け、思いやりと助け合いの心を持ち、すべての労金労働者とその家族の生活向上をめざします。

Ⅱ.労働組合の役割発揮

長野労金労組組合規約「目的」には、「組合は組合員の強固な団結と助け合いとにより組合員の労働条件を維持改善し、よって、その政治的、経済的、社会的地位の向上を図るとともに、労働金庫の民主的運営を推進し、労働者の福祉活動に寄与することを目的とする」と掲げています。

組合員全員の主体的な参画のもと、働く者の雇用環境や賃金、労働条件の維持・向上とあわせて、私たちの将来に向け、「平和で安全に安心して暮らすことができる社会」の実現のため、平和活動や政治活動、連合運動をはじめとした地域活動に積極的に取り組みます。

Ⅲ.ろうきん運動の発展に向けた取り組み

私たちは、会員労働組合と労働金庫が「ともに運動する主体」であることを強く認識し、ろうきん運動の発展に向け、労働者自主福祉運動の担い手としての自覚を持った取り組みを展開します。

そのためにも、長野労金が働きやすく、将来に亘ってやりがいを持って働き続けることができる職場とするために、組織風土改革を進め、健康で平等に働き続けることができる環境構築をめざし取り組みます。